都立中堅校からの大学受験(旧:塾なし中学生の勉強法)

公立中学に通っていた長男の塾なし家庭学習・高校受験勉強ブログ。2021年都立高校推薦入試に合格し、高1夏休みから通塾しました。そのほか小6次男の家庭学習について。

(高1長男)英検2級対策をした冬休み

高1長男の冬休みの学習を振り返ります。

 

高校の宿題

冬休みの宿題は英数国のみ。国語は2学期中に学校で終わらせたとのこと。英語と数学も1日で終わらせてました。

 

何でもYou Tubeで「冬休みの宿題を1日で終わらせる」というような動画を見つけて影響を受けた模様。実際に宿題をやる日を決めて実行してました。とはいえ1日で終わらせるのは中々ハードだったようで、宿題を終えた頃にはかなり消耗していました。

 

母から何か言われる前に取り組んでいたので進歩したと思いました。

 

12/30~1/3以外は通塾してました。1時間半くらいしか滞在してないので、母から見たら気分転換の通塾です。数学はatama+のセンター&共テ過去問を解いて撃沈したとか言ってました。自分で単元を選んでマイペースで進めていたようです。

 

英検対策

英検の1次試験が近いのと学校の宿題を終わらせていたので、英検の過去問を毎日しよう!と伝えたところ、一応取り組んでいました。

 

▼使用したのはこちら▼

 

毎回自己採点で3~5割だそう。・・・今回は現時点のスコアを知るだけになりそうです。ただ2次まで受けないと4技能のスコアが出ないのよね。

 

長文対策

とにかく長文の苦手意識が強い長男。「長文が~、うぉーっ、ぎゃー」と過去問解いた後は毎回発狂してます。長男の英語レベルがよく分からないので、英検の長文問題の過去問と和訳をコピーして母も一緒に付き合ってみました。

 

母は教えることができないので、長男に一文ずつ読んで訳してもらうのを聞くだけです。うまく訳せないものは和訳を見ながら、SとかVとか、その他の文法事項を確認していきました。

 

英単語は母の想像よりも入っていました。(もはや母の方が怪しい、なんだかんだ言っても長男は現役高校生なのね)文法事項も全くわからないというのではなさそう。単に長文の見た目に拒否反応を起こしているだけのよう。

 

英検の過去問を見て気づいたのですが、2級の長文はほぼ1段落に対してひとつの設問が対応しています。一気に全文を読まなくても、<1段落読む→設問に答える→次の段落を読む→設問に答える>のやり方で進められます。

 

(過去問やってて長男はこのことに気づかなかったのか、とは思いましたけどね。取り組み自体がテキトーなのでしょう)

 

長男の心理的負担が軽くなればと思い、「1段落ずつ読むなら長文と思わずにいけるよ。」と励ましていました。

 

長男は問題を読むのも解くスピードも遅いです。「全部解けなかったら、終了10分前に適当な数字をマークして回答欄を全部埋めよう。」と伝えたところ、実践済みとのこと。

 

長文に時間を取られるのは長男も自覚しているので、「ライティングを真っ先にやる」と言ってました。

 

本来ならば日々の積み重ねをした上で今の実力がどれほどのものかを知るための英検ですが、もはや受かればいいという路線になっています。なんだかな。

 

英検1次試験を受けて

2022年1月16日(日)に1次試験を受けました。本人の感想は自宅で過去問を解いていたときより感触が良かったとのこと。

 

過去問の出来が3~5割なので好感触というのがどの程度のものなのか予想がつきませんが、何とか2次試験(4技能のスコアを出す)までいってほしいと願う母です。