都立中堅校からの大学受験(旧:塾なし中学生の勉強法)

公立中学に通っていた長男の塾なし家庭学習・高校受験勉強ブログ。2021年都立高校推薦入試に合格し、高1夏休みから通塾しました。そのほか小6次男の家庭学習について。

(高1長男)冬期講習は申し込まず

夏休みから通塾を始めた長男。2学期も平日はほぼ毎日通っています。とはいえ1日1コマ程度です。最低限の学習時間確保の場になってます。

 

さて、約1か月前の9月半ばに塾から冬期講習の案内がありました。「2学期が始まったばかりなのにもう冬期講習の申込時期なの!?」とビックリでした。

 

案内を読むと冬期講習は約10日ほど。講座一覧を見ても「これは必要なのだろうか?」という印象です。どうしても取らざるを得ないとなった場合の候補になりそうなものだけ検討したところ、夏期講習(約40日)のときと同じ内容で同じ価格という。夏期講習よりも強気の価格設定です。

 

受講料はともかく、長男も受講したい講座はないと言ってます。今回は不要と判断しました。

 

そしてこの時期に二者面談か三者面談が設定されました。(進路面談というよりは冬期講習のお伺い面談みたいなもの)長男にどっちがいいか尋ねたら、「二者面談がいい。」とのこと。冬期講習不要をちゃんと伝えるよう念押ししました。

 

長男は二者面談で冬期講習をとらない旨を伝えたところ、「まだ高1だからね~」と言われてあっさり終了したとのことです。良かった。

 

とはいえ、「まだ高1」という言葉に引っ掛かった母です。来年になったら通用しなくなるのでしょうか(笑)