塾なし中学生の勉強法

公立中学に通う息子の塾なし家庭学習・受験勉強ブログ。現在中3、2021年高校受験。

調査書作成願と都立推薦願書の記入

長男の通う中学では、三者面談期間に調査書作成願が配布されました。12月半ばに都立推薦の願書・自己PRカードが配布されました。

※コロナ禍の2021年都立受験スケジュールです。今後の参考になりにくいと思いますが、自分用の記録として書きました。

 

調査書作成願の配布

調査書作成願は学校によって書式が違うと思います。長男の通う学校では角2(A4判書籍雑誌)サイズの封筒で配布されました。封筒の表面に私立高校、都立推薦、都立一般の記入欄が印刷されていました。

 

記入項目は高校名、出願書類、入試種別(推薦or一般)、調査書様式(都立用 or 指定用紙)、延納手続きの有無、出願日、試験日、発表日、手続き締切日でした。受検する高校の入試要項を見て各自で記入します。

 

募集要項を私が読み上げて長男が記入しました。すべて記入するとスケジュール一覧表になるのでコピーをとりました。

 

調査書は都立推薦で決まれば1通ですが、残念の場合は私立2校と都立一般を合わせて合計4通必要になります。調査書4通で提出しました。

 

都立推薦願書と自己PRカード配布 

12月16日(水)に都立推薦願書と自己PRカードが配布されました。学校提出日は12月22日(火)です。調査書作成願の封筒に入れて一緒に提出します。

 

都立推薦願書

2021年度の都立推薦出願日は2021年1月12日(火)~1月15日(金)です。「もう推薦の願書を書くの?早い!」と思いましたが、冬休みがあります。2021年度の都立入試は学校からの出願になるので今くらいから動かないといけないのでしょう。

 

長男は私に願書だけを渡しました。「記入は長男がするのに…」と思いながら願書を見ると、裏面は受験料の領収書を貼りつけることになってます。

 

払い込み用紙がないぞ!!!ヽ(`Д´)ノプンプン

 

長男に問うたら。「これ???」と言って、カバンから払込票を出しました。すべてセットで出さないと意味がないとプチ説教。受験料を払い込まないと何も先に進みません。

 

払込票を見たら、支払いは金融機関のみです。コンビニで払えません。夜間や土日祝日の支払いはできません。学校提出日から逆算すると、12月17日(木)、18日(金)、21日(月)の3営業日しか猶予がありません。

 

翌日に近所の郵便局で支払いを済ませましたが、締め切りに追われた感があるのはイヤなものです。都立の受験料は2,200円でした。

 

願書は週末に長男が記入し、記入後親子で点検し、最後に写真と領収書を貼り付けました。念のためコピーを取りました。

 

自己PRカード

期末テスト終了後の週末に自宅で自己PRカードを書く練習をしてました。その後、学校でも自己PRカードを書く機会があったとのことです。学校で書くなら二度手間になったと思いましたが、家で練習した甲斐があったのか担任の先生による添削は一発合格でした。

 

学校で書いた自己PRカードを見ながら、都立推薦提出用の自己PRカードを仕上げました。記入欄に5行で書けるよう予め鉛筆で薄い線を引き、書いた文章が曲がらないように心がけました。記入後に線を消します。

 

(鉛筆線と記入は長男がしてましたが、消しゴムかけはなぜか親の私がしてました。無意識に消しゴムをかけてた自分が恐ろしい。最後まで本人にやってもらわないと)

 

自己PRカードは何行で書くという決まりはありません。自己PRカードで検索すると、いろいろな行数で書かれた画像がヒットします。

 

5行だと書く量としては少ない方だと思いますが、長男の書くヘタクソな字と字の大きさから5行くらいで書くのが内容と読みやすさのバランスが良いと判断したのでした。自宅練習では最初6行以上で書いてましたが、先方の読む気が失せるようなものになったという…(;'∀') 

 

都立推薦出願準備完了

提出日に調査書作成願の封筒に都立推薦願書と自己PRカードを入れて提出しました。記入ミス等の差し戻しがなければこのまま学校預かりで、時期が来たら中学からの出願になります。先生方、頼みますよ~。

 

学校提出日までの期間が短く焦りましたが、学校提出が終わればこちらがすることはありません。

 

私立と都立一般の出願準備は年明け以降ですが、推薦残念の場合は発表後に受験料を払い込むことになるので、今回以上に受験料払込が綱渡りスケジュールになることを覚悟しました。