都立中堅校からの大学受験(旧:塾なし中学生の勉強法)

公立中学に通っていた長男の塾なし家庭学習・高校受験勉強ブログ。2021年都立高校推薦入試に合格し、高1夏休みから通塾しました。そのほか小6次男の家庭学習について。

【駿台atama+学力判定テスト】(高1・7月回)の結果

2021年7月に【駿台atama+学力判定テスト】を受けました。個人申込、自宅オンライン受験(マーク式)です。

 

長男が高校で【駿台atama+学力判定テスト】の掲示を見つけ、無料ということもあり受けました。

 

駿台atama+学力判定テスト(高1、7月回)の結果

実施されたのは英数国の3教科ですが、長男は英数のみ受けました。

  • 英語 偏差値57.5
  • 数学 偏差値51.8
  • 英数合計 偏差値54.9 

 

親の感想

偏差値が50あった!と思うも、どういった層が今回のテストを受けているのかサッパリ分かりません。どう判断したら良いのやら。

 

英数2教科の受験者数は1万2,000人弱でした。長男の通う高校の学年人数よりは多いから高校で平均以下でも凹むなと言える気もしますが、模試の受験者数としては多分少ないと思うのでやはり判断できない気がします。

 

得点や偏差値よりも間違えた問題を見直すことの方が大事に思いました。問題ごとの正答率が出ているので、正答率が高いのに不正解だった問題を中心に見直してほしいと思いました。

 

偏差値よりも得点を気にする長男

長男は相変わらず得点だけを気にしていました。今回は英語の得点が低く落ち込んでいましたが、英語の平均点が低かったこともあり偏差値としては英語の方が高くなりました。

 

中学時代も通っている高校も定期テストの偏差値は出ません。 高校受験時もVもぎ偏差値よりも<内申点+テスト点の合計点>の方を長男は気にしていたような。偏差値になじみなくきています。

 

母の時代は中学から偏差値で判断していた記憶があるので、平均点・偏差値を全く気にしない長男が不思議でなりません。

 

今後の模試について

長男の通う高校で1年生が受ける模試は進研模試だけのようです。2学期以降も学期に1回くらいは模試を受けてほしいと思います。

 

今後も【駿台atama+学力判定テスト】を受けるかというと迷います。2021年度は無料なのでありがたいですが、どうしようかな。(9月回はパスします)

 

▼駿台予備校の模試▼

www2.sundai.ac.jp

 

かといって、駿台全国模試は<ハイレベル>と表記されているので長男向きではなさそうです。

 

今のところ2学期以降は河合塾の全統模試を考えています。

 

 ▼河合塾の模試▼

www.kawai-juku.ac.jp

 

11月の第3回を会場受験できればと考えています。