都立中堅校からの大学受験(旧:塾なし中学生の勉強法)

公立中学に通っていた長男の塾なし家庭学習・高校受験勉強ブログ。2021年都立高校推薦入試に合格し、高1夏休みから通塾しました。そのほか小6次男の家庭学習について。

(高2長男)スタディサポート結果

高校2年に進級した長男。進級早々にスタディサポートが行われました。その結果です。

 

高2スタディサポート結果

結果はGTZ(学習到達ゾーン)です。( )は昨年4月のGTZです。校内の順位と偏差値しか明記されていないためそちらは載せません。

 

  • 国語  B2(B2) →STAY
  • 数学  S2(B1) ↑UP
  • 英語  A1(B1) ↑UP
  • 3教科  A1(B1) ↑UP

 

母の感想

長男比で良すぎてビックリしました。数学で学年順位1桁が出た Σ(゚∀゚ノ)ノ 昨年のスタディサポートの数学は平均点以下だったので、そこで折れずに諦めなくて良かった。たまたま相性の良い問題が出題されたとは思いますが、解ける問題を確実に解けたことは本人の自信につながったのではないでしょうか。

 

長男がこんなに良い ⇒ みんな普段どれだけ勉強してないんだ、と正直思いました。(定期テストは同級生がガッツリ勉強していると思われ、長男全く歯が立ちません)

 

周囲が本格的に勉強するようになったら逆に怖いのですけど…。みんな推薦狙いなのでしょうか。高校から配布された進路実績を見ると、推薦か一般かの記載はないとはいえ圧倒的に一般が多い印象を受けますが、はて・・・?

 

母だけが推薦を未練がましく思っていますが(笑)、こうも学校の定期テストと結果が違うと考えさせられます。一般入試ウエルカム!に(母の)頭を切り替えたい。

 

今まで通り学校の定期テストは「受験科目をメインに頑張る、他は赤点回避で充分」でいいと思えてきました。もはや、それしか選択肢がない。

 

高2からの重点科目は英数と物理基礎の3つです。ひとつ増えました。頑張れ~。

 

最近の長男:志望学部学科が絞られてきた

高1の終わりごろから志望学部学科が定まってきました。大学によって微妙に学部や学科名称が違いますが、幾つかの大学パンフを見せてもらい、「興味あるのはここ?」と母が学部学科推理をしてみると、ほぼビンゴ!です。(とはいえ、文系母が理系の学部学科ページを読んでもさっぱり分からないのです…)

 

余談:阿鼻叫喚のクラス替え

高2の初日は高1のクラスに集合して始業式でした。始業式で各学年の担任発表を聞き、その後、高1の担任からひとりひとりに「○○さんは、2年✕組です。」と言い渡され、高1のクラスを解散するクラス替えだったそうな。

 

既に始業式で高2の担任は発表されているので、各人が高2のクラスを言われるたびにワーキャーと大騒ぎだったらしい。話を聞く限り、なんだか楽しそう。

 

長男のクラスは世界史選択と化学選択が半々のクラスとのこと。高2と高3でクラス替えはなく、そのまま担任ごと持ち上がると聞いています。高3の科目選択を考えると、文理でクラスを分けない高校のようです。(単に文理混合クラスになった可能性もあり、詳細は不明)

 

さて、高2のクラス。長男は高1のときのクラスの子と部活の子以外は全くの知り合いがいません。高1のときは本当に知り合いゼロで、1学期はクラスに馴染めていないとこぼしていました。なので、高2も最初は苦労するかな~と思いましたが、今のところそんな気配はなくホッとしてます。1年通ったことで本人の緊張度が軽減されたのかもしれません。

 

担任は1年生のときと変わりました。昨年の担任も良い印象がありましたが、高2の担任はかなり熱のある先生のようで、長男と相性がいいように思います。熱のある先生は引いてしまう子もいるかもしれませんが、長男はテンション高めの先生が好きです。

 

部活は後輩ができて喜んでいます。今のところ学校行事なども通常通り行われていて忙しくなっています。

 

塾には平日毎日通っているものの、疲れているのか滞在時間が短くなっています。入室時間が遅くなり、退出時間が早いです。どんなに時間が短くてもできることを粘っていってほしいです。