都立中堅校からの大学受験(旧:塾なし中学生の勉強法)

公立中学に通っていた長男の塾なし家庭学習・高校受験勉強ブログ。2021年都立高校推薦入試に合格し、高1夏休みから通塾しました。そのほか小6次男の家庭学習について。

長男は私立理系志望(高1・1学期時点)

長男は理系志望、高1の1学期時点で既に私立理系志望です。 志望学部も大まかな方向は決まっているようです。志望校は決まっていません。

 

長男は私立理系志望

文理に関しては長男は中学生の時から「理系」と言い切っていました。理数科目の方が面白いそうです。理系への迷いはなさそう。

 

理系なら国公立の方が充実しているのでは?と思うし、今から私立に決めなくても・・・と思いますが、長男の私立志向は固いです。

 

理由1:知名度の高さ

私立大学は大学駅伝や大学ラグビーなど名前を聞く機会が多いです。長男が知っている大学はほとんど私立大学です。私立大学の方を身近に感じ、最初から私大に惹かれています。

 

東京にある国公立大学で長男が知っているのは2大学だけ。びっくりだ。

  • 東京大学(←さすがに知ってた)
  • 電気通信大学(←教育実習生の出身大学)

 

教育実習生が他の大学出身者だったら東大しか知らなかったということです。地方出身の母でも高校生当時は「東京にある国公立大学をもっと知ってたぞ~」と思うのですが、知らないものは仕方ない。(その後いくつかの大学名をあげたが、興味示さず)

 

理由2:国語が致命的

国語が致命的にできないという切実な理由があります。共通テストの配点次第では何とかなる大学もあるのでは?と思いますが、「国語も社会も本当にやりたくない。」と訴えています。中学時代の社会は比較的得点源だったと思うのですが、いつの間にか苦手意識を持つようになりました Σ(゚д゚lll)

 

理由3:長男の通う高校は私大進学者が多い

高校が都立中堅高ということもあり、進路実績を見る限り国公立大学進学者よりも私立大学進学者の方が圧倒的に多いです。高校に国公立押しの雰囲気もあまりない印象です。私大志望が多いので、私大志望になるのは自然の流れみたいなところがあります。

 

※単に国公立残念という実態なのかもしれませんが、コロナにより保護者会もなければ高校も遠方で知り合いもないので、その辺は定かではありません。長男の様子から国公立の圧をまったく感じないので最初から私大志望が多いように思います。

 

(お子さんを「絶対に国公立大学」という方は、国公立大志願者・進学者の多い高校を選ばないと多数派に流される可能性が高いです。)

 

親の思い

今から私大専願に決めるの⁉というのが正直な親の気持ちです。

 

半面、「やっぱりな」という感じもします。子どもが生まれたときから「将来は(文系でも理系でも)私大に通うんだろうなあ」というイメージがありました。夫にいたっては私立高校→私立大を想定してたそうです。親がポンコツなので、蛙の子はどうやっても蛙だろうと思っています。

 

子どもには「国公立でも私立でも自分のやりたいことを学べる大学を見つけ入試を突破すること。ただし、私立医学部は不可。」とずっと言ってきました。

 

それなのにいざ ’私立理系’ と言われると、費用の面でやはり国公立だとありがたいよな~という思いがチラつきます。うーむ"(-""-)" 母は国公立大への淡い期待に折り合いをつける必要があります。

 

まずは英数、とにかく英数

高校生になって勉強に苦労している長男です。長男が私大専願と決めているからこそ、「今は英語と数学に全力、あとは赤点回避」と言い切れるのです。英数の基礎固めに徹底してほしいです。

 

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※英数以外の教科を既に捨てていますが、英数以外の授業を無視する意図はありません。授業は一般常識・教養として聞き、家で勉強しなくて済むように授業で完結する方針です。