塾なし中学生の勉強法

公立中学に通う息子の塾なし家庭学習・受験勉強ブログ。現在中3、2021年高校受験。

【中3】2学期期末テスト2週間前

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中3の2学期期末テスト2週間前です。取り組み状況や目標について。

早めに準備をしたものの予想以上の提出物

中間テストではワークの進め方に反省があったので、同じ轍を踏まないよう中間テスト後から5教科の勉強時にワークも組み込みました。週末に副教科も時間をとってできそうなものを進めていました。

 

先日テスト範囲が告知されたのですが、5教科は無事にワーク1周目をクリアできていました。副教科は半分くらい。

 

これでテストまでのワーク回しがラクになるかと思いきや、今回の範囲表を見ると9教科全部でワーク以外の副教材やプリントなど盛りだくさん。各教科いつもの倍以上出ているような…。

 

大人(保護者)から見てもこれはキツイ。

 

おまけに試験前が締切の教科(しかも提出範囲とテスト範囲が違う)が増えました。以前は試験前が締切の提出物は特定の教科だけだったので対策しやすかったけど、手強くなってます。範囲表にない提出物が新たに追加されることも。

 

プリントや他の教材にも注意を払うとワークを数周するのは難しく、あと1周できれば御の字。仮に2週間前から取り組み始めていたら提出するだけで精いっぱいの量です。

 

5教科はスタディサプリを使って一応の先どりをしていますが、定着できたかというと怪しいです。定期テスト対策で定着しようと目論んでいましたが、こなすだけになりそう。

 

授業時には実技教科のテスト(ペーパ―テストではなく運動能力、リコーダー、技術系のテストなど)も行われています。うっかり風邪でも引いて欠席したら評価にならないので全く気が抜けません。体育の実技テストがあった日は授業後に早退者続出だったとか。みんな気を張ってます。

 

テスト前に学校見学や英検の2次試験もあります。期末テストの日程を分かっていながらどちらも申し込んだけど、こんなに追い込まれるとは…!(この日しかないので入れざるを得ない)

 

何でいつにも増して大変なんだ?と思っていたのですが、似たような状況の方のブログを拝見してなるほど、と思いました。

 

fumiax.hatenablog.com

 

先生方の成績付けですね。

 

長男の通う学校は3学期制なので2学期の評定になりますが、12月頭には仮内申が伝えられることを考えると提出物前倒しも納得です。

 

期末テストの目標

高校入試に使われる内申がかかっています。長男の場合、9教科すべての内申を上げるのは時間的にも能力的にも厳しいです。重視する科目を取捨選択する必要があります。

 

  • 社会の内申を上げる(95点)
  • 数学の内申を下げない(95点)
  • 実技の内申キープ(保体は80点、他は90点以上)

 

取捨選択しても社、数、美、音、技家と5教科あります…(>_<)

 

内申を上げれられる可能性がいちばん高い社会と中間テストでコケかけた数学の二教科はより高得点が求められます。副教科は油断するとすぐに下がる可能性があります。やはり手が抜けません。

 

残りの英、国、理、保体はキープできると踏んでいますが、「いつも通りの準備でいつも通りの結果を出せば」が条件です。全くやらない訳にはいきません。

 

長男の志望校は内申点3:当日点7です。Vもぎを見ると長男は内申点の貯金に助けられています。1学期の成績より下がるとダメージが大きいです。正念場です。