都立中堅校からの大学受験(旧:塾なし中学生の勉強法)

公立中学に通っていた長男の塾なし家庭学習・高校受験勉強ブログ。2021年都立高校推薦入試に合格し、高1夏休みから通塾しました。そのほか小6次男の家庭学習について。

高1の夏休み前に塾・予備校を検討

中学に引き続き、高校入学後も長男は塾なしでスタートしました。しかし、1学期を過ごして思うところがあり、通塾を検討しました。

 高校入学後も塾なしでスタート

中学時代の長男は塾なしでした。いちばんの理由は部活の時間と合わなかったからです。中3(2020年)になる頃には通塾を考えるも、コロナによる2020年春の休校時は近所のほとんどの塾がお休みしていたこともあり、塾なしできました。 

  

また中3当時は同じクラスの学年トップくんが塾なしということを知り、長男本人も塾なしがカッコいいと思うようになった(中二病炸裂)というのもあります。

 

高校入学後も長男本人は「塾は行きたくない。中学同様に塾なしでやっていきたい。」と言っていので、本人の意見を尊重し塾なしでいくことにしました。

 

自分の勉強の進め方に自信が持てず

高校生になって初めての中間テストは超低空飛行。期末テストは英数に絞って勉強することにしました。(他教科はほぼ一夜漬け)

 

英数は長男なりに勉強して期末テストに臨んだものの、期末テスト直後の長男的には勉強の手応えをあまり得られなかったようで、どよーんとしてました。

 

数日後に期末テストの個票が返却され、勉強した英数に関しては前進していたことが判明しましたが、自分のやり方に自信がもてないようでした。長男の手応えと実際の結果の乖離も親としては気になります。

 

「今までのやり方に行き詰っているなら、塾・予備校を検討してみる?」と母が提案しました。本来なら長男の方から塾・予備校の必要性を訴えてから動き出すべきなのですが、通塾の経験がない長男には「塾に行く」ことが思い浮かばないのかもしれません。

 

母の提案に「(世の中には)塾・予備校というものがあるんだ!神・・・!」とパーッと光が差したかのような顔をした長男。この反応に「塾や予備校に行くだけでは成績は上がらないよ。家での学習は必要だよ。」と母が慌てたくらい(笑)

 

通塾に抵抗がなくなっていたことが分かり、塾・予備校を検討することにしました。長男の通いたい塾の希望はなく、親が選んだ候補から検討するという返事でした。自分が通う塾なのにリサーチ丸投げかい。母の性格・志向全開になってしまうぞ。

 

母は中堅予備校3校に資料請求をし、3校とも見学・体験を申し込みました。

 

学習習慣がなくなりそうだった

自分の勉強に自信が持てないのに、期末テスト後から長男の開放感は日に日に大きくなってきました。毎日の学習は英単語暗記くらいです。(単語暗記は声を出しているので聞こえる)おそらく10~20分。

 

母はデジャヴを覚えました。これはあのときに似ている!中2の夏休みに学校の宿題以外の学習時間がゼロになったときだ!!

 

www.jiga9.com

 

相変わらず定期テスト勉強や学校の宿題だけが勉強と思っていそうな長男。↑↑↑上の記事の件があり、中学時代は親の管理で勉強するようになったのですが、宿題以外の勉強があることに気づかなかったのでしょうか _| ̄|○

 

長男が高校生になって親はお役御免になったものの、勉強に関しての自主性は芽生えてないままです。長男は勉強面では何かしらの強制力がないとダメなタイプだと思いました。母は長男の自主性が育つまでとてもじゃないが待てません。

 

今、この時期に塾・予備校を提案したのは正解だったかもしれないと母は心底思ったのでした。中2のときは気づくのが遅かったけど、今回はタイミング的にバッチリな予感がしました。