都立中堅校からの大学受験(旧:塾なし中学生の勉強法)

公立中学に通っていた長男の塾なし家庭学習・高校受験勉強ブログ。2021年都立高校推薦入試に合格し、高1夏休みから通塾しました。そのほか小6次男の家庭学習について。

(高1長男)数学の進度が遅い

3学期が始まりました。

 

母「長男の高校では3学期から数ⅡBに入ったの?」

長男 「まだ数ⅠA終わっていない。」

 

なんということでしょう。今の時点で「高3で数Ⅲ終わらない」が目に浮かびます。

 

母の時代の母校(地方公立高校)でも高1の3学期から数ⅡBに入っていた記憶があります。当時は数ⅡBではなく「代数幾何」と「基礎解析」というネーミングでした。(齢がバレる…)

 

学校の進度がこれだけ遅い現実を知ると、先取りしないと本当に話にならない気がします。スタサプ高速視聴でどんなことを学ぶかだけでも知っておいてほしいところです。

 

長男も先取りすべきことを知っていますが、現実にはできていません。せいぜい予習レベル。授業についていくだけでいっぱいいっぱい。

 

その授業も3学期は入試休み等で授業数が少ないので、どのみち自分で学習することが求められます。その辺りを長男は自覚しているのだろうか。

 

長男の高校の場合、定期テスト対策をしっかりして指定校推薦を目指すのが最善のように思います。しかし長男は定期テストもパッとしません。(少しずつ上向きにはなっているのだけど)

 

先取りもままならない、かといって定期テストも今一つ。いばらの道です。これを見守るというのは母がしんどい(笑) 母に忍耐力が求められます。とはいえ、もはや母にできることは何もありません。