都立中堅校からの大学受験(旧:塾なし中学生の勉強法)

公立中学に通っていた長男の塾なし家庭学習・高校受験勉強ブログ。2021年都立高校推薦入試に合格し、高1夏休みから通塾しました。そのほか小6次男の家庭学習について。

高1・1学期の振り返り(学校生活編)

長男の高校1年1学期を振り返ります。まずは学校生活編。

 

通学に慣れた

自宅から高校まで片道1時間20分~1時間半くらいです。行きの方が電車の接続が良いとのこと。

 

高校を決めたときから通学時間の長さがいちばんの懸念事項でしたが、無遅刻・無欠席で1学期を終えました。やはり若いからか(笑)、通学には慣れました。本人が行きたかった高校だけに、通学時間の長さに文句を言うことは一切なく喜んで通っています。

 

親が感じる通学時間が長いデメリットは食事時間がおかしくなることです。4月後半から5月前半は分散登校でしたが、午前授業の日や定期テストだと帰宅が14~15時でそれから昼食、午後授業の日は午前10時ごろに昼食を食べて登校という…。空腹に耐える時間が長いので、気の毒に感じます。早弁も買い食いもしないでよく持つなあと思います。

 

あとは、入学時の書類だったか何かで、地震などで帰宅困難になった場合の徒歩ルートを書けというものがあり面倒に感じました。Googleマップで検索したところ、とある地点からは線路沿いで歩けば帰宅できることがわかりました。とある地点までの地図を書きそこからは線路沿いと記載しました(笑) ちなみに徒歩になった場合、検索結果では4時間以上かかるとのこと。有事が起こらないことを願うばかりです。

 

部活は文化部

部活はふたつの文化部に所属しています。ふたつとも土日の活動がないので、中学時代よりもゆとりを感じます。

 

メインにしている部活(以後、メイン部)の方は先輩や同級生に恵まれ、活動自体もかなり楽しいようです。「これは一生モノの趣味になると思う。」とまで言ってます。(サブの方はコロナでほぼ活動停止状態ですが、こちらも集ったときの居心地がいいらしい)

 

メイン部の活動内容を自宅でもひたすら自主練していてビックリです。部活のない土日に早朝から自主連取したり、どうしたらうまくなるか考えて工夫しながら練習しているという。長男に初めて芽生えた自主性かもしれません。

 

(中学のときの運動部もスポーツの中では好きな方だと思いますし、部活のない日にスポーツクラブに技術向上のために本人希望で週1通っていましたが、あれは好きで通うというよりも『うまくならないといけない』という切羽詰まった通い方だった、と今になって気づきました)

 

勉強の合間の息抜きにメイン部の練習をしていると長男は言ってますが、自主練の合間の5~10分に勉強をしているようにしか親には見えません。初心者なので練習した分だけ上達する段階なこともあり、とにかく楽しいようです。

 

クラスに溶け込むのに時間がかかっているらしい

部活は充実していますが、クラスに溶け込むのに時間がかかっているようです。「クラスに小グループがいつの間にかできて、気が付いたらぼっち」とゴールデンウィーク明けくらいに言ってました。

 

休み時間につるむような友人がクラスにいないだけで、クラスのエピソードなどは中学のときよりも楽しそうに話してくれます。おそらく時間の問題かな、と母はあまり心配してません。1学期の後半辺りから2学期の文化祭の準備が始まり、少しずつなじんでいるように見えます。

 

部活もクラスも前向きな子が多いようです。「表面と陰で言動が違う子を見かけないのがイイ!」とのことです。

 

高1の1学期を終えた時点では、長男の学校生活は楽しそうに見えます。