塾なし中学生の勉強法

公立中学に通う息子の塾なし家庭学習・受験勉強ブログ。現在中3、2021年高校受験。

第1回校内実力テスト結果

夏休みも折り返しですが、1学期の振り返りがまだまだ続きます。

 

期末テストの翌日に校内実力テストがありました。テスト日程が連続しているので、長男は実力テスト対策は何もしていません。本当に今の実力で臨みました。

 

校内実力テストについて

長男の通う学校では中1、中2では校内の実力テスト的なものがありませんでした。長男は実力テストがどんなものか見当がつかなかったようです。

 

学校では”実力テスト”と呼ばれておらず、小テストのようなネーミングがつけられています。休校明けの6月に確認テストがありましたが、それは割と簡単なテストでした。同じようなものだと思って「楽勝」と長男はナメてかかっていました。

 

いざテストを受けたところ、出題されたのは中1、中2の範囲で入試レベルの問題でした。長男、撃沈。

 

校内実力テスト結果

英語…63点

数学…72点

国語…70点

理科…50点

社会…70点

5教科合計…325点

 

とまあ、こんな感じでショックを受けて帰宅しました。撃沈したのは長男だけでなく学年全体のようで平均点も低かった。5教科合計の平均点が230点くらいでした。先生方もこの結果に頭を抱えたそう。学年トップでも400点を超えた程度とのこと。(←それでも400点超えるんだと思いました)

 

定期テスト同様に得点分布図が配布されました。(偏差値、順位なし) 長男の校内実力テストの立ち位置は上位20%くらい。定期テストと同じくらいの立ち位置でした。やっぱ上位勢は普段から勉強していると思われます。

 

今後の計画が悩ましい

平均点から推測した今回の実力テストの出来は、社会>数学>英語>国語>理科の順でした。全教科平均点は超えましたが、理科は平均点ギリギリでした。(通う学校の平均点を基準にしてはいけない)

 

Vもぎ、定期テスト、実力テストとテストが続きましたが、あちらが上がればこちらが下がるという感じで、今後の勉強計画がただただ悩ましいです。

 

傾向としては、勉強の成果が感じられる科目が英語・数学・社会で、思うように上がらないのが国語と理科です。国語と理科は長男の苦手意識も強いです。

 

苦手科目の底上げと得意科目の強化のどちらを優先するか迷う

これまでは英数が最優先、次に苦手科目の国語と理科に取り組むようにしていました。苦手科目を上げる方が伸びしろが大きいと思ったからです。

 

英数最優先は変えませんが、ここにきて得点できる社会を常に8~9割取れるようにもっていったほうがいいのかな?と思えてきました。

 

どのテストも(といってもまだ3回ですが)社会の平均点が低いので、長男以上に周囲は社会が手つかずと推測します。社会で更なるリードを広げ、国語と理科はそこそこの方向。

 

とはいえ、都立入試の国語は5教科の中で平均点が比較的高いです。令和2年度の平均点は81.1点。平成31年度は71.0点でした。そこそこといっても高得点が必要。長男食らいつけるのか!?

 

平均点さえとれれば皆が高得点なので国語での差はつきにくいです。社会の優位性が活きます。社会を極めるのはアリですな。

 

ただ国語の平均点死守という条件付きなので厳しいと言えば厳しい。単なる平均点でなく志望校の平均点。そう考えると、社会に振り切れないところです。

 

入試は5教科合計(+内申)だから、科目によって凹凸していても最終的に得意科目でカバーすればOK?・・・と堂々巡りで方向性が定まりません。