塾なし中学生の勉強法

公立中学に通う息子の塾なし家庭学習・受験勉強ブログ。現在中2、2021年高校受験。

中2の3月後半から春休み終了までの学習状況

春休みが終了しました。3月後半から春休み終了までの長男の学習状況について。

 

英語

ひとつひとつシリーズの中2、中3が終了しました。中3は冬休みに取り組んていたのでやらない予定でしたが、英検3級に落ちたこともあり再び取り組むことにしました。

 

 

独学の難しさ!?

ひとつひとつ中3はペースを落として、1回に取り組む量を4P(問題は片側だけなので実質2P)としました。CDもリピートさせました。

 

その日に取り組む問題は何となくレベルで解いていましたが、章末問題(確認テスト)のページになると全く解けない有り様。

 

(2周目の取り組みなので、日々のチェックはしていません。問題集を終えた頃にたまたま発見)

 

関係代名詞の並び替えで問題で、こんな英文を回答していました。

 

Who is you the girl want to meet?

 

思わず「isの後にyouはこない!」とツッコミを入れる。

 

その時々に長男に理解しているか訊いてはいたけど、「分かる」と答えているのでそのままきてしまいました。

 

私は「分かる=解ける」と解釈してましたが、長男の中では「分かると解けるは別物」なのでした。

 

先取りのつもりが単なる作業になっていた可能性が高く、母はガックリ。 

  

数学

くもんの基礎固め中1の計算分野が終了。中2の計算分野に入り、半分弱ほど終えたところです。

 

 
くもん独自のステップで構成された書き込み式ドリル

長男の中で得意科目なのと基礎の計算分野なのでほぼ解けてますが、たまに大きくズッコケるので油断できません。 

 

国語

くもんの基礎固め中1が終了しました。

  

くもん独自のステップで構成された書き込み式ドリル

 

中1レベルは何とか大丈夫そうな様子でしたが、全く興味のないテーマの読解は本当にお手上げになります。

 

理科

進研ゼミの中1前半と中2の記述力UPドリルと赤ペンに取り組みました。

 

(中1後半のドリルと赤ペンは永遠にやらないと判断して処分済みという大失態を犯してました)

 

「赤ペンをメインに取り組んでも意味があるのかな?」と思いましたが、返却された答案をまとめて見ると苦手分野が浮き彫りになりました。

 

本人は好きだと言ってますが、化学分野がボロボロでした。学習習慣のなくなった中2前半が化学の単元だったので、勉強してないと記憶に全く残らないということがよく分かりました。

 

記述と図を書く問題が弱いです。

 

社会

こちらも進研ゼミの中1前半と中2の記述力UPドリルと赤ペン。理科よりはまだマシな点数でしたが、やはり中2前半部分が弱いです。

 

資料の読み取りと記述問題に苦戦しています。一言で言えることを3行くらいかけて説明しようとするので回答が無駄に長い。これそ厨二病!という感じです。

 

理科にせよ社会にせよポイントを掴むのが苦手です。国語力のなさに由来するんでしょうねえ。

 

その他

春休みというのに家庭科で縫い物と調理の宿題が出ました。3日くらいに分けて取り組んでました。長男的には気分転換になったようです。

 

作文

記述力(国語力)のなさが気になったので、3月後半から作文に取り組むことにしました。

  

15ステップですらすら書ける

 

新小5の次男向けにと思って買ったのですが、内容を見たら今の長男にちょうどいい感じでした。

 

(長男の作文力は本当にヒドイので、とにかく書くことに対するハードルを下げることが狙いです)

 

出口国語でおなじみの主語・述語を捉えるから入っていきます。今まで感覚で読み書きしていたことを明確に説明しているので「そういうことなんだ!」と腑に落ちます。

 

長男ひとりに取り組ませても「とりあえずやりました」になるのが目に見えるので、私も一緒に問題集を読み、長男の書いたものを回答を見ながら一緒に確認しています。

 

1日10分~15分くらい。最初は作文と言うよりも小学生の国語なので1日に1章進みますが、実際の作文(200字)を書く段階になると数日かけて1章進むペースです。半分を終えたところです。

 

問題集が小学校中学年~レベルなので、作文のお題は簡単なものが多いです。自分の意見とその根拠を書く構成で練習します。例を読めば、長男でも10分程度で200字書けます。

 

3月を終えて

スケジュール通りに進むことができましたが、どこまで身についたかは微妙なところです(^-^;