塾なし中学生の勉強法

公立中学に通う息子の塾なし家庭学習・受験勉強ブログ。現在中2、2021年高校受験。

中2の3月前半の学習状況

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acworksさんによるイラストACからのイラスト

 

3月前半(臨時休校2週間)の学習状況です。スケジュール通りに進んでいます。

 ▼3月からのスケジュールについて

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 英語

課題の学校ワークと『中1英語ひとつひとつ』終了。同シリーズの中2に入ったところです。

 

『中1英語ひとつひとつ』は毎日10~12p(問題は片側なので実質5~6P)くらいのペースで解いてました。付属のCDは使用せず。

  

 

『中2英語をひとつひとつ』になってから正答率が落ちました。中2の前半は学習習慣がなくなっていたので、その結果がしっかりと反映されています。1日に進めるページを8p(実質4p)に減らして、付属のCDも使うようにしました。

  

 

ミスノート作り

『ひとつひとつ中1』では簡単な問題なのにケアレスミスが多いのでミスした英文をピックアップしたところ、同じような英文が並びました。ミスの傾向が明らかになりました。

 

今まで「ミスノートを作るように」と言ってましたが全くやっていませんでした。やらないときはミスノートの作り方や必要性が分からないまま放置しています。

 

分からない場合は人に訊くなり、自分で調べることをいい加減に覚えておくれ。(その後の人生においてマイナスしかない)

 

仕方ないので一緒に作ってみたところ、長男的にも何に気を付ければ良いのか一目瞭然で腑に落ちたようでした。

 

ミスノートの良さは分かったものの、長男にとってミスノート作りは面倒くさくてやりたくない模様。その結果「全問正解ならミスノートを作らなくていいんじゃね?」と思い至り、その後のミスが格段に減りました(笑)

 

これこそミスノートの効用です。

 

数学

『くもんの基礎固め中1計算』に取り組んでいます。1日6Pペース。始めた頃は日々の取り組み量が2p〜10pと波がありました。

 

問題の難易度で進み具合が違うのではなく、本人のその日のヤル気の違いでした。なので1日量を固定しました。

 

1週間で帳尻が合えばいいのかもしれませんが、マイペースを良しとすると長男はどんどん自分に甘くなっていきます。1日量を固定した方が着実に進みます。

 
くもん独自のステップで構成された書き込み式ドリル

 

国語

課題の学校ワーク終了。その後は『くもんの基礎固め中1読解』に取り組んでいます。1日4pペース。最初1日2pでしたが、時間が余っているようなので1日4pにしました。

 
くもん独自のステップで構成された書き込み式ドリル

 

理科

課題の学校ワーク終了。その後は中2未修分野(物理)を進研ゼミのチャレンジタッチと記述力UPドリル、赤ペンで学習しました。

 

社会

課題のプリント終了。その後は中2未修分野(地理)のチャレンジと赤ペンを解きました。

 

その他

副教科のワーク、修学旅行の調べものがあり終了。

 

休憩時間の見直し

各教科1時間で毎日5~6時間取り組んでいます。午前は順調に取りかかるのですが、午後はすぐに取り組めず、夕方からスタートすることが多いです。

 

夜をフリータイムとしていたのですが、午後の時間の立ち上がりの悪さから夕方2時間と夜の1時間に勉強時間を変更。フリータイムはそれ以外の時間です。

 

休憩時間の配分を変更することに気付かずに、2週間近く「14時になったよ」、「そろそろ始めたら?」、「まだやらないの?」など無駄にイライラしていた母。子どももヤル気がどんどん失せる。

 

本人のやりやすい時間に変えるだけで平和になりました。

 

懸念は運動不足

休校期間は律義にひきこもってます。空き時間にテレビ体操、スクワット、簡単な筋トレなどを(こちらは自主的に)しています。男子はエネルギーが有り余っているのか家の中を意味もなく歩き回っています(笑)

 

下の子と週1くらいで公園に行ってますが、物足らなさそう。ランニングや縄跳びを勧めましたが、それはイヤとのこと。うーむ。