都立中堅校からの大学受験(旧:塾なし中学生の勉強法)

公立中学に通っていた長男の塾なし家庭学習・高校受験勉強ブログ。2021年都立高校推薦入試に合格し、高1夏休みから通塾しました。そのほか小6次男の家庭学習について。

仮内申が出る前に改めて志望校を検討する

期末テストの最終日に担任の先生から「内申が上がった場合・下がった場合に志望校をどうするか想定しておくように」と伝えられました。

 

それを受け、親子で志望校の確認をしました。

内申が上がった場合

都立も私立も志望校は変えません。

 

私立高校は、社会の内申が上がったら某高校の特進コースの併願優遇が取れます。しかし、私立高校の見学後にその私立高校は受験候補から外れました。中3の1学期の内申点で取れる併願優遇校を長男は希望してます。

 

社会の内申を上げることにこだわらなくてよかったという…(;'∀')

 

都立は今より上位レベルの高校を長男は全く想定していません。内申が上がった分だけ持ち点が上がります。どの教科でもいいので内申が上がれば万々歳です。

 

内申が下がった場合

内申の下がり具合にもよりますが、都立も私立も志望校は変えません。

 

受験候補の私立高校は現時点で内申が1下がっても併願優遇が取れます。英検の加点も使えるので内申が2までなら下がっても大丈夫です。

 

都立は内申が下がる分だけ推薦の望みが薄くなると思うので、推薦を諦めることになる可能性が高くなります。都立一般で現志望校を受験します。

 

最悪のケースは内申が3つ以上下がってしまった場合です。私立は下のコースで併願優遇を取り、都立は相当のチャレンジ覚悟で現志望校を一般受験です。もしくは推薦で私立高校にする可能性も出てきます。

 

結論:受験する高校は変えない

最悪のケースまで想定しましたが、内申が上がっても下がっても現在の志望校を受験する気持ちに変わりありません。

 

楽観的かもしれませんが、1学期の内申は維持できると長男も私も予想してます。2学期の中間・期末テスト共にどうにか踏みとどまっていると思っています。

 

最悪のパターンまで想定したことで覚悟ができました。