都立中堅校からの大学受験(旧:塾なし中学生の勉強法)

公立中学に通っていた長男の塾なし家庭学習・高校受験勉強ブログ。2021年都立高校推薦入試に合格し、高1夏休みから通塾しました。そのほか小6次男の家庭学習について。

(高1長男)2学期中間テストの振り返り

高1長男の2学期中間テストの個票が返却されました。

 

高1・2学期中間テスト結果

  • 平均点以上・・・コミュ英、英語表現、現代文、古典
  • 平均点以下・・・それ以外
  • 全教科合計クラス順位・・・25位(39人中)

 ※平均点はクラス平均です。学年平均は出ていません。

 

平均点以上の教科

今回いちばん良かったのが英語表現でした。本人比でいちばん安定している科目です。

 

コミュ英はクラス平均を少し超えた程度。文法の得点の割に長文ができないのは英文解釈の力が弱いからと想像するも、親からあれこれ提案しても余計なものを増やすことになるので見守りに徹したいところです。

 

長男の話を聞く限り、コミュ英の学校の副教材は良さそうなものを使っているようです。(スラッシュリーディングができて音源も付いている)それを徹底利用するように伝えています。何せ時間がないので、教科書や副教材の音読をするのが精いっぱいな感じです。音読だけで平均点超えしたと考えると健闘しているのかな。

 

あとは珍しく国語が平均点以上でした。といっても現代文は平均点を0.5点上回っただけです。古典も平均点より1~2問取れたくらい。それでも国語の平均点越えに母は動揺しました。←ここは素直に喜べよ、というところですが、そうならない。

 

普段の学習は英数重視のため国語は手つかずなはずです。実際に長男は「国語はテスト前しか勉強してない。」と言ってます。そのため平均点を超えた理由が分かりません。

 

個票をよく見ると、1学期と比べて国語の平均点が大きく下がっていました。国語に手が回らなくなった生徒が増えたのかも、と推測します。長男が上がったのではなく、周囲が落ちてきたという印象です。

 

平均点以下の教科

英数しか学習していないのに、平均点を超えなかったのが数学です。ただ数Ⅰも数Aもあと1~2問で平均点というところなので、ここは粘りどころです。

 

数Ⅰは1学期期末と2学期明けの確認テストが良かったためテスト返却後の長男の落胆が大きく、その落胆ぶりを見た母はもっと悲惨なものを想像していました。良いとは言えない結果ですが、今後の頑張り次第のところに踏みとどまったと思います。

 

数Aは1度も平均点越えをしていませんが、テスト回数を重ねるごとに平均に近づいてきています。もうひと踏ん張りです。

 

今回の数学に関してははあれこれ手をつけて中途半端になった敗因が分かっているので、反省点を改善できれば次はもう少し期待できるのではと思います。

 

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理社も平均点以下でした。社会科目はかなり崖っぷちな点数でした。長男の大学入試に全く関係ないこともあり、崖っぷちですが母は気にしないことにしました。多分長男も捨てています。(社会科目の先生ごめんなさい)授業の出席をして提出物を出せば十分です。

 

親としては高校で習うことは一般教養として知っててほしい思いはありますが、どう見ても社会科目に取り組む余裕がありません。最近は「社会人になって必要に迫られてから学び直せばいいよ。」と長男に伝えるまでになってます。

 

理科科目は長男が理系なので大事だと思いますが、こちらも手が回らないので「平均点以下でも平均点から大きく離れないように。理科を嫌いにならないように。」とだけ伝えている状況です。明らかに入試科目とならない生物基礎は社会と同じ扱いになってます。

 

クラス内順位について

そして、悪趣味な母が楽しみにしていたクラス内順位。遂に合計点のクラス内順位が30’s(サーティズ)を脱出しました。合計点は平均点以下なのでクラス後半組であることに変わりません。それでも1学期中間から亀のペースで上がっているので、長男なりに頑張っていると母は解釈したいと思います。

 

英数だけでも厳しい現状

せめて英数だけでもと思い英数に絞っているものの、なかなか思うような結果につながりません。周囲も英数はそれなりに勉強しているということなのでしょう。

 

通う高校の定期テストの平均点レベルでは大学入試で苦労することになりますが、その平均点すら厳しい現状です。とにかく英数の基礎を固めていくだけです。

 

▼これまでの定期テスト▼

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